人気野球漫画『MAJOR(メジャー)』続編決定!週刊少年サンデーで3月から!

メジャー3

 
 
1994年から2010年まで16年にわたり週刊少年サンデーで連載されてきた
 
満田拓也作『MAJOR(メジャー)』が2015年3月から続編を出すことが決まりました。
 

 
同作は1~78巻で累計5300万部の大人気野球漫画。
 
これは少年サンデー歴代4、5位の売上なんですって。
 
私もこの漫画を見て育ってきましたから気が気ではありません!!
 
うそでしょーーーーー!!
 
と興奮が今でも冷めません!!
 

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あらすじは主人公『吾郎』が5歳のころから始まり
 
幼いころに母親を病気で亡くし、プロ野球選手の父親も試合中
 
頭部のデットボールにより亡くなってしまうという衝撃的な始まり。
 
その後、父親が当時付き合っていた保育園の先生に引き取られ
 
不幸に負けず、大好きな野球と共に成長していく。
 
 
 
小学生では本格右腕投手として活躍するが、高学年で肩を故障。
 
選手生命危機に立たされたが、母親代わりだった保育園の先生と再婚した
 
横浜のエース投手である父親に『左投手』として再起する事を提案された。
 
前代未聞な険しい道のりであったが、挑戦していく事を決めた。
 
 
左腕として復活した吾郎は中学で活躍。名門高校である『海堂高校』の
 
スカウトの目に止まり入学をするも、強い相手を倒したいと退学。
 
『打倒海堂』をかかげ、野球部のない高校に転校し
 
メンバー集め、グランド作りから始めるというぶっ飛んだ高校時代。
 
寄せ集めのメンバーで準々決勝に進み、海堂高校と死闘を繰り広げるも敗戦。
 
 
その後、野球の本場であるアメリカに行き、マイナーリーグからメジャー挑戦。
 
ついにメジャーに登りつめWシリーズにまで出場。
 
最後は自慢のジャイロボールで空振り三振世界一となった。
 
試合終了後、幼馴染との間に授かった子供が生まれWおめでたとなった。
 
 
その後メジャーで数年活躍をするも左肩も故障してしまう。
 
両肩を失い、いよいよ引退か。
 
と思いきやなんと打者に転向し日本で再起を誓うことに!
 
日本に帰ってきて、トライアウトを受けるために数年間練習の毎日。
 
努力の結果、育成選手契約からスタメンまで這い上がる。
 
そのスタメン出場の試合に二人の子供をスタジアムに招待。
 
1メジャー
 
その試合で決勝ホームランを放ち、父親のプレーする姿を子供の目に焼き付けた。
 
4メジャー
 
それ以来、刺激を受けたお姉ちゃんと弟は野球を始めたのです。
 
最後は弟が幼稚園で先生に「大人になったらどんなお仕事がしたいかな?」
 
と聞かれ、弟が
 
「夢はおとさんと同じプロ野球の選手だっていつもいってるじゃーん!」
 
メジャー
 
 
ちゃんと親の背中を見て育っているんですね!
 
 
ん~ざっくり説明してきたけど改めて感動!!!
 
こちらで続編が出る前に無料期間16日間中におさらいしておきましょう
 



 
続編が出るなんて楽しみすぎる!早く出ないかな~♪♪
 
皆さんもぜひ読んでみてください!
 

 
 

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